木karaのこだわり

使うことがエコになる、人も自然も快適に暮らせる環境を育みたい、そんな気持ちから、
木karaは国産の間伐材にこだわって雑貨を作っています。 日本には森がたくさんあるんだね

日本のゆたかな森

日本はなんと国土の約7割が森林です。
世界でもフィンランド、スウェーデンに次いで、3番目の森林保有国です。工業が盛んな先進国において、これほど豊かな自然環境をもっているのは、とてもめずらしいことです。

森の循環をうながす干ばつ

植林した森では木々が成長するにしたがって、木と木が重なり合い、込み合ってきます。そのままにしていると、日の光が十分に入らず、か細い木しか育ちません。健康な木を育てるためには、過密になった木の一部を計画的に間引くことが必要です。この作業を「間伐」といいます。

間伐を行うと森に十分な光が入り、丈夫で大きな木が育ちます。そして、木の根元には、草や低木が育ち、栄養がたっぷりの土壌を育みます。そして、この土壌にまた新しい木が大きく育っていくのです。 森の循環

日本の森を育てる雑貨

以前はコスト面などの問題もあり、きちんとした間伐が行われず、健全な循環が損なわれている森もありました。しかし近年、環境問題や地球温暖化の防止のために、森林の整備が見直されるようになってきました。 私たちが普段の生活の中でもっと国産材製品を使えば、その購入金額が山に還元され、森林整備につながります。そして「植える→育てる→収穫する→上手に利用する」という森林の循環が保たれ、元気な森が育ちます。

だから、木karaは国産の間伐材にこだわって、雑貨を作ります。 間伐材を上手に利用することは、日本の森を育てることにつながっています。 木から森を育てる雑貨店、それが私たち木karaです。